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December 06, 2005

「男たちの大和」 タイタニック?

☆☆ 映画が公開されたら確認してほしいのですが、エンドマークのあとに流れる特攻隊員の実写フィルムは一般公開でも映写されるのでしょうか。僕は、試写会で観たのですが、正直、2時間半の本編よりも、このおまけのようなフィルムの中の一コマ、まだ幼な顔の本物の特攻隊員が小犬を抱いている一枚の写真のほうが胸に迫りました。ああ、こんな幼い子どもたちが無駄な戦いで命を散らしたのだと思うと、胸がつまります。けれど、残念ながら、本編のほうはそこまでの切実感を得ることができませんでした。たとえ戦争の愚かさを伝えるとしても、やはり、虚構として見せるからにはなんらかいい意味でのハッタリが必要なのではないでしょうか。たとえば、僕ならこんな話にします。
《ファースト・シーンは、海中に沈んでいる現在の大和。それをビデオで見ている老女。テレビクルーが彼女にインタビューをする。「あの大和に乗っていたんですか、あなたは?」。微笑む老女。回想シーンになって、出撃直前の大和。幼ななじみの少年兵を追ってきた少女が、どさくさに紛れ、大和に密航してしまう。少女は、船内を隠れながら少年兵を探す中で、大和の構造や今回の航海が二度と戻らぬ特攻であることを知っていく。今まで内地で聞かされてきたこととあまりに違う戦争の現実に呆然とする少女。やがて、少年兵とめぐりあったときは、米軍が大和を総攻撃する日だった。傾いていく甲板を手に手をとって海へ落ちていく二人。板切れにつかまり、海に浮かんでいたが、少年は力尽き、海のもくずと消える。そして少女だけが、救助船に助けられる。彼女を助けた船の乗組員は仰天する。「少女じゃないか」。現在のシーンに戻ると、老女の手の中にはあのとき少年兵が着ていた軍服のボタンがひとつ・・・。》
まるでタイタニックのような話になってしまいましたが、これならアカデミー賞候補になったかも?

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Comments

僕は戦争を知らない世代です
叔父は、戦中を知っている人です
あの戦争を経験した人がいることを忘れてはいけないんでしょうね

Posted by: zattchi | December 09, 2005 at 12:35 PM

>zattchiさん

コメントありがとうございます。
そうですね。戦争を経験した人を忘れてはいけないということを改めて思います。でも、映画としてはテレビの巨大な特番みたいな印象を受けたのも事実です。

Posted by: 沢木耕三郎(仮名) | December 10, 2005 at 01:32 AM

TBありがとうございます。僕も試写会で観たのですが、エンドロール後の実写フィルムはとても興味深かったです。

Posted by: ふくちゃん | December 11, 2005 at 05:46 PM

>ふくちゃんさん

コメントありがとうございます。
試写会は国際フォーラムでしょうか?
映画館でもあの実写フィルムが映されるといいですね。

Posted by: 沢木耕三郎(仮名) | December 11, 2005 at 06:56 PM

こんにちは♪
TBありがとうございました。
ええ?
実写フィルムが?
私は最後まで席を立ちませんでしたが、そんなのなかったわ~。
長淵剛の歌に合わせて映画の中のシーンが流れました・・・。
実写のほうが良い気がしますね。

Posted by: ミチ | December 20, 2005 at 11:27 PM

愛知(ユナイテドシネマ)では、
エンドの写真、ありませんでした。
もし、それを観てたら、私の感想もかなり変わったかもしれませんね。

Posted by: うぞきあ | December 21, 2005 at 12:01 AM

>ミチさん
>うぞきあさん

コメントありがとうございます。
そうですか、一般公開では実写フィルム見れないのですか。
では、あのフィルムをもう一度見ようと思ったらどうすればいいんでしょうね。残念です。

Posted by: 沢木耕三郎(仮名) | December 21, 2005 at 08:32 PM

突然で申しわけありません。現在2005年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。トラックバックさせていただきましたので、投票に御参加いただくようよろしくお願いいたします。なお、日本インターネット映画大賞のURLはhttp://forum.nifty.com/fjmovie/nma/です。

Posted by: 日本インターネット映画大賞 | December 23, 2005 at 12:07 AM

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